発明はいらない。

 

起業なんてする気ないっす(笑)

 

僕は起業する直前まで、正直そう思っていました。

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昨日の追加特典はいかがでしたでしょうか。

是非、チャットワークの便利さを理解していただき
それに合わせてグループで色々と質問を受けたり
僕の日々の活動を実況中継したりとしていきたいと思います。

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起業するきっかけは、その時に働いていた会社の○○さんが
僕の仕事を一生懸命邪魔をしてくれたおかげ。

今でもはっきりと名前も覚えていますが、さすがにエグイ話になるので控えますw

 

特に仕事が嫌いだったとかそういうことはなくて
決して給料が高かったわけではないけど、もしもあの時の邪魔がなかったら自分の仕事を自分で選べるようになんて思わなかったかもしれない。

 

普通に退職して、似たような仕事に就いていたんじゃないかなと思います。

 

今は就職をするつもりはないですが、当時はそれほど起業ってことを考えたこともなければ、

 

なんですかね、、蛙の子は蛙かな。

 

就職活動をするときに弁護士になるという選択もなかったし、医者になるという選択もなかった。
スポーツもラグビーに出会うことなく大人になったし、アメフトなんかはもっとなかった。

 

つまり、サラリーマンの子だった僕には起業っていう選択がなかったって感じでしょうか。

 

でも、起業した。

 

僕には、僕にしかできないような手に職をすでに身に付けていた

というわけでもなく

ならば、誰も思いつかないようなとびっきりのアイデアを持っていた

というわけでもない。

 

どちらかというと、運転免許を持っているくらいで他に資格と言ったら学生の時に取った介護の資格くらいなもんで、何か秀でているものがあったわけでもなく。

身長も平均よりは下で、体重も標準(当時)、顔は下の中くらいで、、、

 

うん、平凡そのもの。

 

こうやって自分のことを考えると悲しくなるくらい普通です。

 

普通の基準が分かりませんが、ごくごく一般的な人生を歩んでいる20代前半でした。

 

でも、起業した。

 

起業する!なんていうとすごくどでかいことをしなければいけない!
みたいな印象を持つ方が多いです。

 

僕が「社長」というだけですごいですねって言われることがあるくらい。

 

社長なんて名乗ったもん勝ちですし、個人事業主でも社長でしょw

会社がないとダメだということだったとしても、法定費用20万ほどで会社なんて作れてしまうし、自分が代表になればそれで社長です。

 

なんらすごいことなんてありません。

 

はっきり言って、社長なんて誰でもなれます。
なるだけなら1週間くらいでなれます。

 

それに意味があるのかないのかと言ったらないでしょうけど。

 

でもって、起業っていうと

誰にもないような技術を身に着けていなければいけないとか
特許を取るようなアイデアを持っていなければいけないとか

 

そんなことを言う人が多いです。

 

自分には・・・・

 

みたいな。

 

 

でもですね、僕には何もありませんでした。

 

でも、起業した。

 

 

もちろん、そこからは大変なこともたくさんありました。

「も」というか、大変なことばかりでした。

 

それは何も知らなかったからです。

 

26歳の若輩者が経営のことなんてわかるはずもなく
そもそも、どうやって会社って作るんだ?というところから始まり
事業開始届ってどこに持っていくの?
資本金って銀行に入れたら使っちゃっていいの?
従業員を採用したんだけど届け出とかいるの?
ハローワークが雇用保険に加入しろって言ってきたけど、加入方法教えてよ?
銀行口座ってどこで作ればいいのかな?
融資って誰に相談するの?

という、よくその状態で起業したね状態。

 

つまり、、、

 

手に職もなければ、アイデアもない
経営の仕方もわからなければ、起業の仕方もわからない。

 

そんな感じで僕は起業しました。

 

さすがに僕は極端かもしれないけど、それでも今を迎えることが出来ているというのは、早い段階でこのことに気が付けたからだと思う。

 

「発明じゃなく、発見。」

 

起業当時2006年は、すでに僕が起業した福祉業界では安定期からの
衰退期に突入していました。

今は少し盛り返してきていますが、、、

 

記憶にあるかわかりませんが、コムスンを筆頭にニチイなど大手企業もたくさんあるような業界に飛び込んでいったわけです。

 

つまり、レッドオーシャンというものでしょうか。

 

よく起業するとしたらブルーオーシャンでなんていう幻想を抱く方もいますが、その考えがとても危険です。

 

ビジネスを始めた当初はひたすら「モデリング」です。

 

自らレッドオーシャンに飛び込んで、誰かが作ってくれた道をたどりながら自分なりの「発見」をするんです。

 

いきなり誰も踏み入ったことがないような山に入ったところで遭難するだけです。
ど素人が!と一喝されて終わりでしょう。

 

誰かが通ったけもの道を、後から追いかけながらそれにプラスアルファ見つけるだけでいいんです。

 

僕もレッドオーシャンに飛び込んで、さらに右も左もわからず身も心もレッドゾーンに踏み込んでいったときに、とある発見をするわけです。

やることは同じ。やる人は変える。

 

大手資本に真っ向勝負で向かい合ったって勝てるわけがないです。
どんなにこちらが良い商品を並べたところで、同じ土俵では勝てません。

 

当時コムスンはTVCMもバンバン流していましたからね。
職員洗脳にも余念はありませんでしたし、勝てる要素が微塵もないのです。

 

なので、僕はそこから発見をもとにずらしに入ったわけです。

 

で、今となっては福祉だけでも7事業5拠点までになりました。

 

物販に取り組み始めた時も同じです。

輸入転売なんてライバルが多すぎて稼げないと言われました。

が、僕はレッドオーシャンに飛び込んでひたすらモデリングです。

 

稼いでいる人がいるのなら、僕にだって稼げるはずという
何の根拠にもならない根拠でひたすらリサーチしまくりました。

 

最初の1か月は全くの利益なし。
2か月目がテストで仕入れたものが売れ始め多少の売り上げ。
3か月目に利益30万円までもっていきました。

 

当然、最初から技術があったわけでもアイデアががあったわけでもなく
購入した教材をしっかりと読み、教えてもらった通りに、同じ教えてもらっている仲間たちと、ただひたすらに進んでいただけです。

その中で、少しずつ発見があり、利益を伸ばすためと自分がやりたいビジネスに近づけていったという感じです。

 

あれ、同じ商品なのにYahoo!のほうが売れるな。
あれ、色違いの商品も売れるな。
あれ、
あれ、
あれ、

 

と、発見をしていくのです。

 

いきなりブルーオーシャンなんて見つかりませんし、
どれだけ自分に才能があるのだと思っているのでしょうと皮肉を言いたくもなりますw

 

それくらい、起業というのはレッドオーシャンに飛び込んで
荒波にもまれるうちに様々な発見をして成長いくものなのです。

 

そのことに関しては「02のビジネス構築プログラム」に詰め込ませていただきました。

 

サラリーマン+副業の方で

自分にはまだ起業なんて早いです。。。

 

という人がいますが、それってもう起業していますからね!

 

なので、どういった形で進めていくのかを見失わないようして
レッドオーシャンに飛び込んでいきましょう!

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P.S.

先日、午前中に行われた助成金のセミナーに行ってきたのですが
全部知っている内容で、僕のところではすでに進めている案件でした。

でも、間に合うようなら今年度にも導入したいし
少なくとも来年度には導入しようという助成金のシステムでした。

 

システムというのは、助成金を使って様々な資格を取得していくというものだったのですが、すでにパッケージ化されていて、資格を取得するための学校までが付属していました。

さらには、その学校に通わせる人すらも紹介する仕組みを今作っていると。。。

 

おぉ、、、、

つまり、会社は契約した段階でほぼやることがなく
助成金を使って職員が資格を取れ、成長していくという仕組みを作れるものでした。

 

結局のところ、助成金ビジネスなんてレッド中のレッドオーシャンです。
さらに言うと、国の制度に振り回されるのでプラットフォーム依存ビジネスです。

 

それでも、あの手この手、戦略を変えながらレッドオーシャンという大海原を力強く進んでいる帆船のようでした。

 

まだまだ僕も、試行錯誤しながらレッドオーシャンから次のステップを見つけていかないとです。

 

というような内容のチャットでもして
盛り上がっていきましょう~

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