新卒面接いたしました。

 

19歳の今年度卒業予定の初々しい女性の面接をしました。

 

僕のところのような零細企業では、正直に申しますと
即戦力が欲しいです。

と申しますか、新卒だと半年後の入職になるので
半年後、各部署の状況がどうなっているか現時点で予測を立てるのは難しいです。

 

なので、あまり新卒を積極的には採用していませんでした。

 

今年も当然、新卒に向けての求人募集はしていません。

 

でも、何故か新卒からの応募が2件もありました。

 

これは、HPがSEOで上の方に来ているからということもあるでしょうけど

それよりも、職種自体に需要が出てきているのか?と分析しています。

 

過去に一度、新卒の職員を採用したことがあるのですが
教育課程での話を今日はしたいと思います。

 

新卒というと、社会人経験がないです。
当然ですが。

 

すると、中途採用と違って社会人としての資質も指導していかなければいけません。

名刺交換の仕方なんて知るわけがないですし
言ったら、仕事に向き合う姿勢もわかっていない場合が多いですよね。

 

はい、当然のことです。

 

つまり、何を申し上げたいのかと申しますと
人によって指導の仕方って違うんですということです。

 

はい、それも当然のことだと思います。

 

でもですね、

物販などで外注さんに仕事を依頼している方も多いと思いますが
どんな方にも同じマニュアルを渡している方がいたりするので
それって、ちゃんと考えておりますかねと思うことがあるのです。

 

新卒採用で4月から入った新入社員と
中途採用で即戦力として採用した社員と

業務内容は同じです。

でも、指導方法って違いますよね?

 

これは、Business Brain Workoutのコンテンツ
「最強チームの作り方」でもお話しているんですが

 

つまり、

外注さんも同様ということです。

 

始めたばかりで専門用語なんてまるでわからない方もいれば
経験していて一言二言で動ける人もいます。

 

年齢も若い人もいれば、年配の方もいます。

 

男性もいれば女性もいます。

 

独身の方もいれば既婚の方もいます。

子どもがいる方もいればそうでない方もいます。

 

つまり、同じ業務をお願いしていますが
教え方は決して同じではないということです。

 

具体的なお話になると長くなってしまうので割愛しますが
「対面」の指導だと理解できていると思います。

つまり、新卒と中途採用というのは対面で指導した経験があることなので
その差を明確に理解できると思います。

ですが、外注さんというオンラインでの仕事の依頼だったりすると
その辺りがどうしても甘くなってしまうし、それで良いと思ってしまいがちなんだと思うのです。

 

もちろん、出来る限り手離れできるようにという考えから外注さんに依頼するということになるわけですから、自動で指導できるようにしたいということもわかります。

 

ですが、そこに少しだけ手間を入れることで
その後の成長が変わってくるのだとしたら、そこは少しだけ手間をかける意味もあるのではないでしょうか。

 

オンラインの向こう側に人がいる。

こういったところでも、そういった意識が必要ではないかと思った次第です。

 

※※※※
茂呂の渾身の教材と最新のコンテンツを手に入れる切符は
こちらから手に入れてください!

→ Business Brain Workout



    本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

   ブログではお伝えできないノウハウや経営の実践記などの
コアな情報をメルマガにて発信しています。

   以下のリンクからご登録をお願いします!

  

茂呂史生起業家メルマガ