僕がInfoにこだわる理由

 

※先着特典「Skype無制限」は終了いたしました。
ご購入いただいた方から、さっそくですが凄すぎる!とお墨付きをいただきました。

 

昨日ご案内させていただきました「続・続・インターネットビジネスの歩き方」
解説動画はご覧いただけましたでしょうか。

→ 「続・インターネットビジネスの歩き方」解説動画

 

明日からの特典の解説動画になりますので、是非ご覧いただけましたらと思います。
ご連絡いただけている方の特典依頼が早速エグいので焦っていますが
やり抜きますのでよろしくお願いいたします!

動画の中ではフォームは用意していないと説明していますが
用意してほしいという要望をいただきましたのでご用意させていただきました。
こちらからご記入いただけましたらと思います。

→ 登録フォーム

何度でもご記入いただけますので、複数ご希望もお待ちいたしております。

 

※これまでにご購入いただいている方も1つ選択いただけますので
ご安心いただけましたらと思います。

 

今日は明日の新企画に向けて、なぜ僕がそこまでInfoにこだわるのか?
そのルーツをお話させていただきたいと思います。

お楽しみいただけましたらと思います。

 

僕は起業した時、とても順風満帆とは言えませんでした。

 

当時26歳だった僕は、経営なんか当然したこともなければ
考えたこともなかったし、何をしたらよいのかすらわからずに起業しました。

 

とにかく目の前にある、僕がやるべき仕事を必死にやりました。

 

このビジネスで絶対に成功してやる!

 

実は、そんなことは微塵にも思っていませんでした。

 

もう少しだけ掘り下げてお話しさせてください。

 

僕の場合は、26歳で起業した凄い若手のエリートではなく

26歳で起業しなくてはならなかったどうしようもない人間。

 

って感じなんです。

 

僕は男性には珍しい短大卒です。

つまり学歴なんてないようなもので、数学が苦手なのに
高校の時に理系クラスに行ってしまった、選択間違え組。

 

なので、高校生の時には成績は下から数えたほうが早く
大学進学が選択肢には入ってこないような感じでした。

 

福祉の分野へ進学すると決めたのは、阪神淡路大震災へ
ボランティアに行ったことがきっかけ。

これは嘘偽りないことです。

 

でも、短大に進学して2年間過ごしたら
そんなことはどうでもよくなっていて、周りのみんなが就職するから
とりあえず僕も就職するという、なんとも普通な選択をしました。

 

そして、卒業後に特別養護老人ホームという
いわゆる高齢者が入居する老人ホームと呼ばれるところに就職。

 

社会人としてもまったく育っていなかった僕は
そこでかなり怒られまくりました。

一番印象的なのが、汚物を普通の洗濯機で洗って怒られたことですね。

 

うん、僕が上司だったらクビです(笑)

 

業界の人しかわからないかもしれませんが、汚物は汚物用、通常は通常用ってのは当たり前のことにもかかわらず、新卒でやる気もあるんだかないんだか、、

 

そんな若造だった僕がしでかした大失態です。

 

その就職先で社会人としてということを、高齢者から学び、上司から学び
体を壊し退職。

 

そこから、自分探しの旅と称する若者特有の
フリーター生活が始まりました。

 

賞与をもらって退職金代わりにしてヨーロッパ旅行。

2カ月ほどイタリア→フランス→スイス→イタリアと周り
日本へ帰国。

帰国し時差ボケで寝ているところに9.11のテロが起きました。

 

テレビから流れる映像が、寝ぼけた僕の頭には理解できず
なぜ映画をどのチャンネルも同じものを放送しているんだろうと思いました。
しかし特に影響されることもなく、危機感も感じることもなくダラダラ過ごしていました。

 

そして、そこからも自分探しの旅は続き
パチンコ店でバイトをしながら、夜は別のパチンコ店で自分が客になる。

冬になれば、スノーボードが生きる道とか適当なことを言いながら
新潟の友人宅に住み込みで押しかける。

そんなことをしていて、当然ですが当時の彼女に捨てられました。

 

いよいよお金も無くなってきたので仕事をしなければ
と、就職活動をし始めたのが映像業界でした。

この話はまた別の機会にさせていただきますが、また挫折で自分探しの旅。

 

そこでフラフラしていた時に、再度福祉の道へ行くという選択をしました。

 

ここが一つのターニングポイントでした。

やっぱり福祉やりたいんだなって思えたのはこのころから。

 

でも、普通に考えて24歳でフラフラしている男性って採用しますか?
もしもあなたが社長だったら。

 

僕だったら、、、

考えます。

 

新卒でもなく、中途の資格取得したばかりでもなく

何するでもなく、履歴書には空白の二年間。
はい、フラフラしていたとしか見えません。

 

そうなんです。

本当に拾ってもらえただけ感謝だったんです。

 

そして、その拾ってもらえた感謝も忘れ
僕は自分の仕事は自分のやり方でやりたいと思い始めたんです。

 

拾ってもらえたとはいえ、そこの上司があまりにもク○過ぎて
バッチバチにやりあってたんです。

 

僕は彼を邪魔するようなことはしませんでした。
当然、それが会社の名誉にもかかわったりしますからね。
存在が邪魔だったかもという話は置いておいて。。。

 

でも、彼は余裕で僕の仕事を邪魔してきました。

 

社内でですよ。

 

社内で部下の仕事の邪魔する人っていますかね、、、

普通はいないですよね。

 

でも、普通じゃなかったのでそういう形になりました。

 

もちろん、僕に非がなかったかというと
態度が生意気だったとか、
当時は今より15kgほど痩せてたので女性にモテていたとか

色々と反省すべき点はありました。

 

でも、僕としては2度目の福祉企業での就職。

結構福祉に真剣だったんですよね。

 

マサキにもつい先日言われたのですが

 

「茂呂さんは、無償で色々やりすぎなんですよ。ちゃんと報酬もらうようにしないとダメですよ。僕は助監督時代の先輩に教わって一番初めに言われたことは、最初に報酬の話をしろでした。なので僕は茂呂さんのようには出来ないですよ。」

これ、つい先日指摘されました。

 

ボランティアがすべての福祉ではないですが
それでもまだまだそういったことが必要な部分が多々あるのも事実です。

 

なので、真剣に向き合って報酬だけじゃないっていうところが大きかったんですよね。

当時の僕の給料は確か年収で200万ちょい。

福祉企業最大手のニチイ学館が先日の30代年収低いランキング第10位になってましたが、本当にそんな感じの業界です。

 

給料も安い、上司も嫌い

 

結局はまた逃げるようにそこを辞めることにしたんです。

 

特別養護老人ホームからも、映像業界からも、前職も
結局は僕は逃げる形でやめているだけだったんです。

 

そして前職を退職するときに、お客様からの信頼はあるほうだったので
茂呂が退職するのなら、私たちも辞めるというわけのわからない理由で
お客様が僕のところに来てしまったので、起業しました。

 

来てしまったというのは、介護を受けないと生きていけない人たちが
僕が辞めたという理由だけで介護を断る事態になってしまったのです。

そりゃ、26歳の若造には荷が重すぎますよね。

 

なので、起業せざるを得なかったのです。

とは言え、そんなに名誉なこともありませんから
そこからは、命かける勢いで取り組んでいますが
やっぱり、そこでも前職の上司にはかなり邪魔されました。

 

福祉の業界って、ものすごい狭い世界です。
自治体ごとで協力、連携だって、何を協力するのか何を連携するのか
よくわからないことを掲げています。

そこに自治体が絡んでいるもんだから
本当に狭い世界になっているのです。

今でこそ、その上司には感謝しています。

 

当時は絶対コロス!って思っていましたけど
今はその怒りを力に変えてここまで来ることが出来ましたから
本当に感謝ですね!

 

余談ですが、数年で僕の会社の規模のほうが
前職の会社より大きくなってしまいました。

なので、数年後、その絶対にコロス!と思っていた
上司から連絡が来たときは、鼻が天高く雲を貫くくらいの感じで
話をしてやりましたよ。心の中で。

 

そこからは、ご存知の通り、まったく稼げず時間なし。

絶対に見返してやるという想いだけで
とにかく遮二無二なって死ぬほど仕事しました。

なんとか数年で2店舗まで発展させることが出来てきたとき
更に何かをしなければと思いインターネットを歩きはじめました。

 

そんな僕の転機は、三浦さんとの出会いでした。

先ほども言いましたが、福祉業界って連携だなんだって
意味不明の横のつながりがあるんですね。

ライバル企業のはずなのにお客さんを流すみたいな。

 

特に僕のところで運営している放課後等デイサービスという
施設は、ここ3,4年で20倍以上増えいているんです。

 

サービス業なので幾らでも出来ればよいのですが
そこが福祉のおかしいところで、平気で新しい施設創りたいって
相談に来るし、創ったら創ったで手を取り合いましょうみたいな。

 

言うなれば、隣にすし屋を作りたいので教えてくださいって
まったく知らない人が今ある寿司屋に行くようなもの。

 

それって、ただのクレクレ君ではないか?
ということを強く思うようになっていたんです。

 

絶対に僕はそうなりたくないし、これからも会社のために
命をささげていかなければ!という使命感と共に
会社発展のために今何が出来るか?

と模索を始めたんですね。

 

そんな時にインターネットビジネスに出会い

 

1年後に三浦さんに出会い、BECに出会いました。

 

「稼ぐ・繋がる・成長する」

ということをコンセプトに掲げたBusiness Elite Club

 

ただ繋がりだけを求めるコミュニティとは一線を画す
業界で唯一無二のコミュニティに所属することが出来ました。

 

1期から参加させていただいている僕は

「稼ぐ」ということへの向き合い方を学ばせていただきました。
コンフォートゾーンにどっぷりと浸かっていた僕は
会社を大きくするためとはいえ、自分自身の稼ぎには向き合うことが出来ていませんでした。

稼ぐことで出来る幅が広がる。

ということを真摯に受け止めることが出来、より稼ぐということに真剣に向き合うようになりました。

さらに、それは僕だけではなく稼がせるということへも
拘りを持つことが出来るようになりました。

 

だから、僕はInfoという形で少しでも多くの方に
有益な情報を手にとって頂きたいと思うようになっていったのです。

 

「繋がる」多くのライバルを作ることが出来ました。
ただ慣れあうだけの仲間なんていらない。
本当に必要なのは切磋琢磨できるライバルだ!

今回の講師4人もBECで出会ったライバルです。
どんどん先に行ってしまう人たちなので、付いていくのが厳しいw

でも、絶対負けないって思わせてくれますので
まだまだ気を抜けません。

少しでも気を抜いたら、きっと見えないところまで先に行ってしまうから。

全力で応援する!全力で戦う!
それがライバルってもんだと思っています。

 

「成長する」現状維持は退化。最も僕に響いた言葉。
稼ぐことにも通ずるのですが、実は僕の会社はBECに入らせていただいてから飛躍的に成長しています。

稼ぐと繋がる。
これが成長に通ずる。

経営者の孤独を払拭するためには、動き続けること。
夢を持ち続けること。

僕はそう思っています。

それを本当に感じさせてくれるのは、この成長するということです。
まだまだ発展途上ですが、全力で走り抜こうと常に思っています。

 

そして何よりもGIVEの精神。

Re:Start

人生何度でもやり直せる。

 

三浦さんがコンセプトとして、多くの人を救ってきた。
それを間近で見せていただき続けた。

 

きれいごと抜きでビジネスだ!という意見もあるかもしれません。

 

でもこれは、間近で見させていただいたから言えるのかもしれません。

 

お金だけじゃないよ。

 

だからこそ、僕はその後を追うようになっていったんだと思います。

情報発信は弱者に与えられた最後の武器。
あなたにしか救えない人がいる。

 

僕の知識や経験が、誰かの役に立っているのなら
ほんの少しでも、喜びになるのなら。

 

僕はそれだけでInfoに拘っている意味がある。

 

これは、オフラインでは出来ないこと。
オンラインだから出来ること。

 

僕も救われた一人だから、

これからも拘っていきたいと思っているのです。

 

僕が教材を案内するのは、教材を選定するのは
仲間の教材だけです。

 

今までも、書籍以外で仲間以外の人のコンテンツを
アフィリエイトしたことはありません。

 

ただ売りたいだけじゃないから。

 

まだまだ、エセコンテンツも多いのも事実です。

 

アカウントがぶっ飛んでるのに
安全ですとか動画で喋っちゃうエセもいるし。

本当はお金がないのに札束使いまわしているエセもいるし。

 

なんていうか、悪意しか感じないキャンペーンが存在するのも事実です。

 

でも、僕はそういった類はアウトオブ眼中です。

僕の読者様には関わってほしくないと思う。

 

だから、案件選びにも慎重に慎重を重ねていたりするわけですね。

 

そして今回の「インターネットビジネスの歩き方」

これは三浦さんが同じようにインターネットビジネスを初めたときから
構想し始め、ついに形にしたもの。

講師4人との繋がりが出来たから実現できたもの。

 

その教材だからこそ、中身は本物だから全力で紹介させていただいているわけです。
明日からは、4人の講師と教材の中身について
良いこと悪いこと含め、僕なりの解説をしていくつもりです。

 

是非、ご参考にしていただけましたらと思います!

 

そして、ちょっとでも気になったら僕からご購入をお願いしますw

 

少し暑苦しいメールになってしまいましたが
まだまだ張り切っていきましょう!

 

PS.

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