一から出直しです。

 

昨日は大変申し訳ございませんでした。

 

俺は尖るぜ!抉るぜ!
なんて、偉そうなことを言って申し訳ございませんでした!

 

素直に謝ります。

ただ単に、移行するだけですので
お早めにご登録いただけますと嬉しい限りでございます。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

→ ご登録はこちらから

※◯◯の▽▽が面白い結果になりそうですので
一人で楽しませていただきたいと思います。
お会いするときの参考にもなりますね!
しかし、木村拓哉と即答する方はすごいなと思います。

 

 

今日は朝から息子の空手の大会に応援に行ってきました。

大会の結果は、、、
散々でした。

 

幼少の部なので年中の息子は若干不利とはいえ
原因が明快でして。

 

それは、怠慢です。

 

以前にも大会に出たことがあるのですが
その時偶然にも優勝してしまったのです。

参加人数が少なくて。

 

そうなんです。息子は天狗になっていたんです。

 

これは、親の誘導の仕方も悪かったといえばそうかもしれません。

運よく優勝してしまった息子は、それ以降の練習が
本当に身になっていたのか?というといささか疑問でした。

 

それは実際に態度にも出ていることもありました。

 

「どうせ、次も優勝できる。」

 

そんな考えが彼の中にあったのは事実でしょう。

 

僕は、その考えを払拭するために色々と声をかけていました。

 

が、年中の息子には理解できず、うるさい父になってしまっていたのでしょう。

 

そして、大会当日。

周りはものすごい成長を遂げてきていました。

 

誰の目で見てもわかる「差」が生まれていました。

 

これで心が入れ替わり、次の大会に向けて
やる気が出ると良いのです。

 

ひとまずは、頑張ったので褒めることにしますが
これでやる気が出ないようですと、次の手を考えなければいけません。

 

これって、完全にコンフォートゾーンだなと思いました。

 

もしかしたら、以前の大会よりも出来が悪かった可能性すらあります。

 

 

現状維持は退化。

 

やはり、成長することを辞めてしまった人は
現状維持なんかすらできずに退化してしまいます。

 

子どもを見ているとそれがものすごくよくわかります。

 

親のレールでしかまだ生きられない息子は特に
そのレールの先に現状維持を見てしまったがために
今回の結果につながったのだと思います。

 

一から出直しです。

 

次の大会には良い結果をご報告できると良いのですが。

 

さて、前置きはこれくらいにして。

 

その息子の空手教室には師範の他に
先輩が指導してくれるのですが、その先輩の話をさせてください。

 

通り沿いにある空手教室でガラス張りなので
前を通ると除くのですが、いつ除いてもその先輩たちはいます。

 

夕方の教室なので、昼間はいないですが
教室が開いているときには必ずいるんです。

 

以前聞いたら20歳前半と言っていたと思うのですが
女性の先輩がリーダーになって子どもたちを教えてくれているのです。

 

全国大会で何度も優勝しているその女性なのですが
実はボランティアだというのです。

 

仕事は何をされているか知らないのですが
自分が教わり育った教室。
その次の世代の子供たちのために、毎日ボランティアで指導しているとのこと。

 

確かに、自分が練習をする前に指導しているのかもしれません。

 

でも、これってなかなか出来ることではないと思います。

 

大会でも、実行委員として色々な役割をされているのですが
恐らくボランティアでしょう。

 

そこまで取り組めることって何かありますか?

 

ビジネスを始める時とタスクを消化するとき
僕が意識しているのは

 

「得意かそうでないか。」「好きか嫌いか。」

 

というのを4軸にして考えるのですが

この女性は恐らくですが
圧倒的に好きで、圧倒的に得意なんだと思います。

 

この4軸のことを少し話させていただくと

 

物事を実行するときに

横軸が 緊急性があるかないか
縦軸が 重要か重要でないか

という仕分けをする方法は聞いたことがあると思いますが
これが4軸の考え方です。

 

僕は、これをオリジナルでいくつか作っていて
それが得意かそうでないかです。

 

タスクを消化していく際には、嫌なことから始めたほうが
モチベーションは上がります。

報告書でもそうですよね。

 

良いことと悪いことを報告しなければいけないとき
どの順番で報告しますか?

 

先に喜んでほしいから良いことを書き
出来ればスルーしてほしいから悪いことを後から書きますか?

 

それとも、

先に悪いことを書いて叱られてから
良いことを書いて、そのまま良い印象を残しますか?

 

これは、圧倒的に後者のほうが良い報告書になります。

 

人は、誰だって嫌なことからは逃げたいものです。

なので、最初に嫌なこと、不得意なことから始めてしまえば
残りは良いこと、得意なことが残りますから良い印象を残すことが出来るのです。

 

でも、これからタスクにするもしくはビジネスとして始めるだとしたら、

 

これは、選択の余地なく

 

「得意なことのみ」「好きなことのみ」

 

ということになります。

 

なぜなら、嫌なことは続かないからです。

 

そりゃそうだろ、、、

 

と、お思いになるかもしれませんが、そういった基準で判断しているか否かということが重要だと思っています。

 

なぜだと思いますか?

少しだけ考えてみていただけましたらと思います。

 

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

 

そうです。その通りです。

 

ビジネスの世界は甘くありません。

 

副業で起業すると、資金ゼロから経験ゼロでも起業することは
余裕で出来てしまいます。

 

起業するだけなら誰でも出来ます。

今は、株式会社の設立すら資本金0で可能ですから
起業するという意味が法人代表であればリスクなしで出来てしまいます。

 

でも、実際に継続するためにはどうしたら良いのかというのは
もう答えは明白にご理解いただけたと思いますが

 

「得意なこと、好きなこと(好きになること)」が
最も優先されるべきことなのです。

 

レッドオーシャンに飛び込み、自らの実力を試すわけです。

そこには、すでに同ジャンルで経験のある方や、すでに実績を出している方がうじゃうじゃとひしめき合っているわけです。

 

その中に飛び込むわけですから、得意分野で勝負するのが至極真っ当な方法です。

 

なので、起業の相談を受ける時には、まず

「得意分野ですか?」という質問は外せない項目となっています。

 

好きなことをビジネスに!なんて甘えていると僕は思っています。

でもですね、好きなことじゃないことをビジネスになんてことも
実は出来なかったりするのです。

 

数年稼ぐことは出来るかもしれませんが、それだけではすぐに転落してしまうでしょう。

 

なので僕は、新しいビジネスを考える時は
横軸は得意か否かを入れるようにしています。

 

もちろん、これから得意になるでも全然問題ないと思います。

 

そこは、リスクを含め考えながら導いていけば良いことですので。

 

話を戻しますが、この先輩女性ですが
ビジネスではないですが、得意なことと好きなことを両立していることに取り組んでいるということはご理解いただけると思うのですが

 

やはり、その基準が非常に重要だということを
納得させられる事例となりました。

 

なかなか我が子じゃない子供たちのために
青春真っ盛りの年代の女性が力を尽くしている姿を見ると

本当に感謝しかありませんし、素敵ですよね。

 

その姿を見て、僕もまだまだ死力を尽くしていないなと
再度思いました。

 

なので、一から出直しです。

 

まずはメルマガから一新していこうと思いました。
これまでも不満を抱きながら配信してきていて、対応できるはずなのに
先送りにしていた。

 

4軸で言うと
重要だけど緊急ではない部分。

本来であれば、真っ先に取り組まなければいけないスペースです。

 

ですので、出直しをするためにも
現在新たなフォームで募集をさせていただいているところです。

→ ご登録はこちらから

 

来週あたりからは、新しいフォームに登録いただいたほうで
配信していこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 

ではでは。

 

PS.
こうして、子どもの行事に参加すると
成長を感じるとともに、自分自身を見直すきっかけになることが多いです。

 

子どもは純粋ですから、学びも素直。その分成長も早いんですよね。

 

学びなくして成長なし。

 

これは、本当にいつも感じていることで

 

時間がないからとか、今はタイミングじゃないからと
学びを後回しにすると、後々手痛いことになるといいますか

 

後回しにしていても、その時は来ないんですよね。

 

本を読もう!と言っても、なかなか時間に追われている生活をされている方が大半ですから、持ち歩いてはいますなんてことにもなりかねないですよね。

 

学びは4軸にすると

重要だけど緊急じゃない

に入ってくると思います。

 

ほら、最も取り組まなければいけない区域です。

 

ということで、最近も僕は書籍を読み漁っていたりします。

 

小説も含めて、かなりの本が机に置かれていたりします。

 

それでも、自分では追い付いていないという感覚です。

陸王のドラマも観れていないのでと言いますか
小説がまだ途中だったりします。

 

僕は2017年下半期は読書に徹すると決めていたんですが
気が付けば色々な案件が進んでいて、読書の時間をなかなか取れません。

 

ですので、必ず30分は読む時間をスケジュールに入れています。

 

じゃないと、なかなか時間を取りません。
取れないじゃなくて取らないになってしまいます。

 

息子には勉強しろー!と言っているのだから
僕自身ももっともっと学びにどん欲に!

と、もっと力を入れていきたいと思います。

 

ではでは。



    本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

   ブログではお伝えできないノウハウや経営の実践記などの
コアな情報をメルマガにて発信しています。

   以下のリンクからご登録をお願いします!

  

茂呂史生起業家メルマガ