取材を受けました。

 

取材を受けたのはこちらです。

→ 介護・福祉の応援サイト けあサポ

 

偶然は作るというお話を今日はさせていただければと思います。

 

BBWのコンテンツでも自己紹介のことについてお話ししているのですが
自己紹介でどれくらい偶然を意識されていますか?

 

例えば、セミナーに参加されたとき、当然講師の方とご縁をいただきますよね。

 

ただ聞きに行って、終わったらそそくさと帰るなんて
あまりにももったいないです。

 

でも、意外とこういう方多いですよね。

 

そういう僕はというと、もちろん懇親会があって
参加できる日程なのであれば迷わずに参加します。

 

そして、出来る限り講師のそばに座るようにします。

 

そうすることで、セミナーの内容プラスで
価値がグググっと上がると思うのです。

 

懇親会に参加できないまでも、前のほうに積極的に座るようにして
合間に必ず講師の方に挨拶するようにしています。

 

その時です。

 

偶然って意識されていますか?

 

偶然って、偶然起こるから偶然なわけですが
偶然は作り出せるっていうことです。

 

例えば、以前実際にあったお話からさせていただくと
セミナーに一番前で参加した時に、講師の方が履いていた靴が
偶然僕も好きなメーカーのものでした。

 

ナイキとか有名なところではなく、ちょっとニッチなんだけど
非常におしゃれなメーカーです。

 

なので、僕は偶然そのメーカーが好きで
講師の方も履いていたので、おしゃれですね!

という会話を懇親会でしました。

声を上げて喜んでいただきました。

 

なかなか知っている人も少ないし、好きなんだけど
あまり履いている人もいないので、気づいてもらえるだけでうれしいと。

 

そうです。僕は偶然を作り出すために観察をしていたわけです。

 

講師の方も懇親会に参加されるのは事前にわかっていました。
なので、僕は偶然を探しながら講義を受講していたっていうわけです。

 

 

さて、それでは先日取材に来てくれたライターさんの話に戻ります。

結論からいうと、年明けくらいにそのライターさんと
新しいことが始まるかもしれません。

その偶然の経緯をお話しさせていただきます。

 

事前に一度連絡を電話でいただいたときに
取材の日程を決める時にぽろっとライターさんが

 

本業が別にあってライターは副業なので
土日しか動けなくて、、、

 

というようなことを言っていました。

 

なので、僕は今回、収入に対しての仕事の割合が
どの程度かを聞き出しました。

 

聞き出しましたなんて言うと、ちょっと偉そうですが
自然な流れで聞きましたという感じです。

すると、ライター業は本当に趣味のようなもので
実は取材に行って締め切りまでに原稿を書く。

その前に、取材音声の書き起こしをする。

ということをしていると、実は赤字だったりするときもある。

 

というような話が出てきました。

 

また、その話の中で、どうしてライターをしているかというと
書くことが好きで、結婚前は夜遅くまで
編集をしたり、締め切り間近に徹夜で仕事をしたりしていた
ということを聞くことが出来ました。

 

とすると、

この方は、ライターの仕事が好きでやっている。
収入にこだわっているわけではない。
本業(ライターとは無関係)と家事があるので
あまり時間がない。
今のライターの会社の社長を尊敬している。社長もライター

 

ということがわかりました。

 

インターネットビジネスを教えてあげたい、、、

 

と、思いましたが今回は初対面なのでそのことは話さず

 

偶然、お願いしたい仕事がある。

ベストマッチです。

 

という提案をしました。

 

もちろん、取材にお越しいただく前に
ある程度のことは考えていて、これまでに断念してきたことが、良い出会いがあれば出来るのになと思っていたこととマッチすることが考えられるとことだったのです。

 

ライターの仕事は好きで続けている
出来れば続けたい
でも、今の仕事は赤字

となれば、きっと何か良い話も待っているのではないか。

 

ちょっと時系列で書いているから、言葉巧みに
接近したような書き方になってしまっていますが

でも、事前に状況を聞き、それに合わせたことを提案した

ただそれでだけですよね。

 

僕はこの偶然については、以前から初対面の時に
しっかりと考えるようにしています。

 

ただ会うではなく、取りに行くためには。

同じ時間をより有意義にするためには。

同じ出会いから、より出会ってよかったという出会いにするには。

偶然を操作する。

 

こんなことも時には必要なんじゃないかなと
今回取材を受けて再度思いました。

 

でも、そんなことなんか嫌だ!と思われる方もいるかもしれません。

行き当たりばったり、なるがままになるように。

そんなこと考えて人付き合いしたくない!

 

というご意見もあるかと思います。

 

でも、これも一つの意見として耳を傾けていただければと思いますが
やはり、僕の人間関係が一気に広がり出した
それも、良い方向に動き出したのは、

 

何も考えないで、ただ人と会う
よりは、企みを持って人と会う

と意識してからだと思います。

 

今でこそ、多くの経営者の方と関わるようになりましたし
地域の部会で長をさせて頂くということもあります。

 

それもこれも、やはりなんとなくの人付き合いから
意図した付き合い方、出会い方を意識するようになってからだと
断言できるからです。

 

もちろん、偶然を操作するだけではなくて
その他にも僕が中間管理職と呼ばれる専門分野にいる理由はあります。

 

ですが、人の印象は初対面で8割決まります。

その印象を偶然を操作することで操作することが出来たら。

 

それだけで、他と差別化出来ると思いませんか。

 

ただの初対面。されど初対面。

 

そして、初対面は1度しかありません。

 

その初対面にもう少し意識を向けても良いのではないかと思っております。

 

これ、第一印象で8割決まるというのは、後に取り返しの付かないことですので
お気をつけいただくことをオススメいたします。

 

PS.

僕は営業の電話は一切取らないようにしていますし
従業員の方々にも、僕まで上げなくて良いと伝えています。

 

ですが、今回の取材の依頼の時は
偶然電話に出ている隣にいたということがあります。

 

普段でしたら、僕まで上がってこない話ですが
偶然横で従業員の対応を聞いていて興味がわいた
という、本当の「偶然」も大事にしたりします。

 

偶然その電話が来た時に近くにいた
さらに言うと、話している内容が気になったので電話に出た。

ということですね。

 

偶然を操作する。本当の偶然を大事にする。

あなたはどちらを大事にしていますか?

それとも両方?

 

僕はもちろん、両方です!

 

もっというと、その偶然にも意味があると思っています。
これ以上お話しすると、宇宙の法則の話になりますので
今日はここまでで!

 

PPS.

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