エンターデミックはエンターテイメントが重要。

 

昨日発表させていただきました年末特大企画ですが
久しぶりに多くの方にクリックいただきました。
(久しぶりでいいのか?ということは置いておいて)

皆様の期待を感じせざるを得ない感じです。

 

まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ。

→ BOS対談案内

 

企画は明日から始めてまいります!
鋭意準備進行中です!

 

「エンターデミック」

あれ?誤字?

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが
誤字ではありません。

 

誤字ではありませんが造語です。

企画動画をご覧になっていただき、最後に案内させていただいた
今学ばせていただいているスクールを主宰する方が作られた造語で
とても気に入っているKOTOBAです。

 

エンターテイメントとアカデミックを掛け合わせたものになりますが
学びとはエンターテイメントであるべきという考えからになります。

 

エンターテイメントとは楽しいだけで
アカデミックは学びだけ

 

どちらだけでもダメで、楽しく学ぶということが重要。

という話です。

 

三浦さんをご存じない方もいるかと思いますので
こちらの記事を確認いただけますと

→ 【エンターデミック】発動!

お時間があるようでしたら、ブログもぜひチェックなされてください。
人となりがよくわかると思います。
ちなみに、2013年の記事になります。

 

今回の企画を考えたとき、やはり「質」を上げる必要があると思いました。

近年、この業界も様々な質が上がってきました。

教材、コンテンツの質が上がってきているのはもちろんのこと
動画、音声、資料の質もグググっと上がってきていますよね。

 

ここ最近、数万円くらいの教材が本当に販売されなくなったなと感じています。
塾とかコンサルばかりが目立つように思う。

 

それって、この質が上がったということが大きく要因していると思うんです。

どういうことかというと、単純に言うと作れないということです。

 

単純に質が上がったということについていけなくなった
これまでの教材販売者の方々が脱落していき

そして、このエンターデミック要素を取り入れることが出来なくなった
というか、取り入れないと売れなくなったということで、元来作れる人が少なかったけども、周りも質がそれほど高くなかったので売れていた。
それが売れなくなったので作れなくなった。

 

ということがあると思うんです。

 

今回企画させていただいている音声対談で言っても
以前は、それほど音質なんかはこだわっていなくても
音声というだけで珍しがられる時代がありました。

ですが、今や音声を配信することなんて誰だって出来ます。

 

すると、それ以上の質を目指せない人たちは配信できなくなります。

 

単純な技術+エンターデミックです。

 

ですので、この単純な技術を今回は
事務所をスタジオ化することで飛躍的に向上させました。

 

何もしないよりは良いはずだ!
うん、間違いない。(自分で納得してます)

 

そのあたりも、お楽しみいただけたらと思っております!

 

そしてもう一つ。

 

事業を断捨離する覚悟を持っていることをお伝えします。

 

今、株式会社が2つ合同会社が1つNPO法人が1つと
4つの法人経営に関わらせていただいています。

福祉、物販、物流、社会貢献事業と様々な事業内容を
展開させていただいているわけですが、スケジュールを見ると
いつも憂鬱になるくらい埋まっています。

忙しい自慢をするわけではなく、仕事がある喜びを感じているわけですが
来年の計画を設計しているときに思ったのです。

 

今回の企画にもっと時間を割いていこうということです。

そのために、少しだけ事業を整理することにしました。

 

さらっと簡単に言っていますが、結構な決断をしています((笑))

 

それくらい、今回の企画には情熱を注いでいこうと思っています。
年内は、今週末9日のカフェオープンと1月オープンの福祉施設の準備でかなり走り回ることになっていますが、来年に入ったところでベクトルを変えます。

 

そのための準備を今しているという感じです。

企画発表の動画の中でもお話ししていますが
事務所移転もそのための準備だったりもします。

 

動画、音声、コンテンツの質を飛躍的に上げ
提供していける状況にしていきます。

 

ですし、時間のかけ方を方向転換しますので
僕自身も今から「ワクワク」しています。

期待は絶対に裏切りませんので、楽しみにしていてください!

 

そうそう、、、

期待を裏切るといえば、、、
カフェオープンに向けて自社のカレーを冷凍で発注していました。

カフェでもカレーを提供させていただくんですが
レトルトよりも冷凍のほうが味が良いんですね。

作り方は同じなんですが、パッキング時に変化しちゃうんです。

これはどうしても避けられなく、仕方がないんです。

賞味期限も違って冷凍のほうが短いんです。

 

なので、カフェで扱うものはおいしいほうが良いに決まっていますので
冷凍で発注をかけていました。

1000食分ですね。

 

それが届いたんですよ。

常温で^^

 

某佐川急便が配達に来たんですが、なじみのドライバーさんが
持ってきてくれました。

 

「まいどー」なんて言っていつも通り笑顔で荷受けしたんですが
ちょっと違和感はありました。

 

思い返せば、素手で触っていたなと。
ドライバーも僕も。

 

でも、箱には「-18保管」と書かれています。

 

わかりますかね。

箱は全部で140サイズが6個ほど。

 

-18度のものを素手で触ると冷たいというか痛いですよね。

でも、普通に運んでたんです。

 

その時にすぐ気が付けばよかったのですが
冷凍庫に保管しようと、場所を移動してから箱を開けて
謎が解けた感じです。

 

全部溶けてるどころか、常温!

ちょっと溶けたというレベルではなく、常温!

 

背筋が凍るくらい、常温!

 

 

なじみのドライバーさんで、すごくまじめな方で
さぼるような方じゃないんで、冷凍をめんどくさいから常温で運んだとかまったくもって思いませんでした。

 

彼は休日も夜も走っているので、本当に期待しています。

 

どこでそうなったかはわかりませんが
期待が裏切られました。

解凍されても冷蔵でしばらくは保存できますので
カフェの開店はそれで対応しますが(対応せざるを得ないが)
間違いなく賞味期限が劇的に短くなるので保証はしてもらわないとですけどね、、、

 

あぁ、こういうので揉めるの一番嫌いなんです。

まったく顔も名前も知らない人にだったら
怒鳴り散らして賠償しろ!とまくし立てるところなんですが
普段から汗水たらして走り回っている、顔も名前も知っている方となると、

「いいですよ」

って言ってしまいそうです。

 

店長に怒られるんで、決して言えませんけどね。

 

何せ、作り直していたら開店に間に合わない。

 

大きなトラブルです。

 

 

今回の件で、期待の裏切りは悪だということを重々学びました。

 

信頼を失うのは一瞬といいますが、まさにそれです。

某佐川急便さんはずっと関わってきているので
といいますか、ドライバーさんとも長いので
信頼して期待していましたが、このタイミングでこれだと。

 

少しだけ愚痴ると、上司と呼ばれる人が出てきましたが
この人は、マジでダルそうに保証する気なさそうに
でも、ものすごいネガティブな感じで話してくるので苦手です。

この世の終わりだくらいの勢いの声で電話してくるので、、、

 

ま、それはそれ、これはこれですけどね。

 

最後カレーの話で〆る形になりましたが
信頼、期待というのは大きければ大きいほど
裏切った時に悪になる比率が高いんだろうなということを
再度肝に銘じた瞬間でした。

 

ですので、今回の年末特大企画。

ご期待に沿えるように、エンターデミックの精神でお届けしていきます!

 

→ BOS対談案内
http://moro-fumio.com/l/m/DqoGqVQO0zCUaN




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