涙が枯れました。

 

いや~

陸王を一気に観ました。

 

もう、、、

涙が足りませんw

脱水になるんじゃないかというくらい
目からも鼻からも水分が出る出るw

 

昨日から通常運転の予定だったのですが
パソコン前から離れた時間のほうが短いのは短いですが
殆どが陸王を観て、殆どが泣いているという結果になりました。

 

内容に関しては、是非観ていただきたいので
多くは語りませんが、これは今の日本の状況と
経済を支えていてる中小零細企業へのエール。

 

もうなんて申し上げてよいかわかりませんが
僕は今モチベーションがMAXです。

 

池井戸作品は下町ロケットからなのですが
そこから半沢直樹にしかり、読み漁った記憶があります。

 

何より、描写がリアルで今回のチャレンジ企業が
従業員数がうちに近い。

そういった意味でも、のめり込んでいきました。

 

下町ロケットでも陸王でも
阿部寛の演説、役所広司の演説には痺れました。

 

大きな壁が立ちはだかった時
かならずあるシーンです。

 

これが何かというと、「理念」「信念」だと思うのです。

 

陸王では女性職員も多く

 

「社長はどうしたいの?」

 

というセリフが多かった。

 

大企業の職員は売上のためだけを考えて行動していました。
だから、選手の体調とか怪我とか関係なく
とにかく「目立て」です。

自社の靴を履いた選手が先頭を走る。
そのことだけを考えていました。

 

でも、陸王チームはきっかけは会社の利益だったかもしれませんが
いつしか茂木選手を応援するためという信念に変わっていっていたのではないか。

 

その為に、壁を乗り越えていった。

 

会社を存続させるため、従業員を守るため
そのための理念信念を100年間守り続けてきた。

 

そこに、新しく選手のためということがプラスされた。

 

いつのまにか陸王チームの一員になっていた僕は
一生懸命茂木選手を応援していました。

あまりドラマを見ることはないのですが
今回の陸王は小説でも号泣、ドラマでも号泣という結果になりました。

かなりおすすめさせていただきたいと思います。

 

人がついてくる、人が集まるところには
必ず信念・理念があるということがわかる作品だと思います。

 

僕も課題山積みなので、多くのことを学ぶことが出来ました。

 

さて、明日までにもう一回観ますので今日はこのへんで。

 

ではでは。




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