緑のおじさんの話から。

 

今日は、午前中からBOSをご購入いただいた方と
対面でガチガチ未来相談をしました。

※すいません。他の方もしっかりやりますが、今日の方は地方の方なので
東京に出てきているタイミングでアポを。

 

と、午前中からガッツリの予定が、予定の新幹線に乗り遅れたとのことで
3時間時間変更に(笑)

これは、遠いので仕方がないことですが
せっかくなので途中下車して映画を観ました。

 

それはさておき、今回の方はBOSのコンテンツ+
茂呂のコンサルに価値を感じて飛び込んできてくださった方で
事業内容が似ているというか、同じというか
思想が同じというか、会話していて本当に楽しい時間でした。

 

コンサルっていうか、一緒に戦略を考えていたって感じで
まだまだ私も出来ていないことが多いですし、やらなければいけないことも多いなと
話をさせていただいて感じました。

 

さてさて、先日三浦さんのメルマガへの投稿を
採用していただいた話をさせていただこうと思うのですが
三浦さんのメルマガを取られていない方は、話がさっぱりだと思いますので
今日はそっとブラウザの×をおしていただけましたらと思うのですが。

 

緑のおじさんいるじゃないですか。

そうです。

 

その駐禁おじさんです。

私は、三浦さんの意見に賛同して、思い立った同様のことを
投稿させていただいたところ、取り上げていただいたのはこんな感じです。

 

ーーーーー

また、茂呂さんの福祉事業ビジネスでも
容赦なく取り締まっているのには、少し呆れました。

 

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(略)

駐車禁止おじさんたち、、、
僕も争うこと多いです。

施設の送迎車も実は狙われやすくて
施設に子どもをおろしているほんの数分で
駐禁をとられたこともあります。

職員が言うには2,3分です。
確かに、職員は車を離れましたが
いくらなんでも狙いすぎでしょう!と
異議申し立てをしましたが、返答すらなく支払い通知が来たことを思い出しました。

(略)

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さすがに酷いな……と。

ま、でもこれが社会のルール。

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簡単に話の流れを説明すると

 

緑のおじさんが1分だろうと狙ってくる!

ご意見を!

僕の施設も目をつけられて狙われている。
施設への乗降中に駐禁を取られます、、、

 

と、私の場合は、完全に同意した意見でした。

緑のおじさん嫌いですし、全く関係ないときでも
見かけるとイラッとしますし(これは流石に言いすぎかな?)

 

でも、別の意見もあるのだなと

別の方の投稿では、

確かに、自分側から考えれば緑のおじさんは
敵対的でしかないけど、緑のおじさん側からすれば
私たちが害なわけで、取り締まることで駐車違反が少なくなるということ。

 

うん、たしかにその考えもあると思います。

そういった観点から考えると、世の中って
本当に全て表と裏の考えになるなと思います。

 

例えば、昨日の緑のおじさんの話を受けて
今日Facebookを何気なく観ていたらこんな投稿がありました。

 

お年玉袋を拾ったので警察に届けたが
早く見つかってほしいのでFacebookにもアップしたのとのこと。

投稿された写真には子どもたちから親へ上げたであろうコメントが書かれていて
三人の子どもからということもわかる。

つまり、持ち主が見れば必ずわかると言う感じの写真。

 

結構な数のシェアがされていて、警察に届けられただけだと
まさかお年玉袋が警察に届けられているとは考えないかもしれないので
あきらめていても、この投稿を見れば当人は気が付き最寄りの警察へ行くだろう。

 

さて、この投稿と緑のおじさんの話を合わせて考えてみていただきたいのですが。

 

いかがでしょうか。

 

投稿者にみなさんが同意して、早く見つかってほしいと
投稿をシェアしていたわけですが、これも逆の考えがあるのかなと考えました。

 

もしも、落としたであろう親が偶然投稿を先に見て
警察に行けばいいけど、落とされた子どもが先に見たらどうだろうか?

 

たぶん子どものほうがSNSには強いので
子どものほうが先に見つける可能性が高いでしょう。

 

すると、落とされた側の気持ちになると、せっかく兄弟3人で親へプレゼントしたものを落とされた。

それを、SNSでの投稿で気づいてしまう。

 

それはもうショックでしょう。

 

つまりこうです。

先に親が見つければ、投稿してくれてありがとう。

先に子が見つければ、余計なことを気付かされた。

 

こうなるんではないだろうか。

 

そう考えると、同じことでも考え方次第では
全く別のことになるってことを意識する必要があるなということに気が付きました。

 

これは、プロダクトアウト、マーケットインって言う考え方に
通ずるものなんだなと広く気がつくことが出来ました。

 

同じKOTOBAだとしても、捉え方によって全く別の考えになるし
ってことを再認識した出来事でした。




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