人の寿命を吸い取ることが出来てえいえいンの命があるとか

逆に、自らの寿命を人に与えることで不治の病を治すことが出来るとか

UFOを呼ぶことが出来て、夜な夜な宇宙で遊んでいるとか

そういう、神がかったことがあると面白い!とは思いますし

なんなら、そんな非現実的なことが起きている世界だったら良いのに

なんて思ったりもします。

 

でも、そうなりたいとも思いませんし、神頼みをすることもありません(笑)

 

もっというと、幽霊っていたら面白いと思いませんか?

もしかしたら、隣りにいるこれまで生涯の伴侶だと思っていた人が

別の世界の住人で、でも当たり前のようにそこにいてみたいなw

 

幽霊ってちょっとだけ見えたりするから、怖く感じたり

びっくりしたりするだけで、実は堂々と現れてくれたらいいのになとか

そんなおかしな考えも持っていたりします。

 

 

さて、いきなり話がずれていますが、神様を信仰していて

常にお祈りされている方は置いておいたとして

普段から普段どおりの生活をしていて

受験とか就職とか、ピンチのときとか

どうか神様お願いします!って都合良すぎじゃない?w

と、思っているタイプです。

 

僕は特定の信仰している宗教があるわけでも

右でも左でもなく、スピリチュアルとは程遠い考えで生きてきました。

 

結局、世の中責任を持てるのは自分だけだし

自分の運命は自分で切り開いていかないといけないですし

運が良かったということはあったとしても、

それがなにかのおかげだと思ったこともありません。

 

 

とくに、会社を経営している中では

責任を取れるのは自分だけですし

責任を取らなければいけないのも自分だけです。

 

そうすると、流石に神頼みで進むってのもどうかなと思うわけです。

 

更に言うと、厄年とか天中殺とか色々あるかと思いますが

ビビリな正確なので厄払いには行きますがw

かといって、厄年だから何もしないとかチャレンジしないとか

そういうときには完全に忘れて言いますし意識もしていないって感じです。

 

なにせ、、、

僕は26歳のときに株式会社を設立していますが、細かいことを言うと

その前の年に起業しています。

個人事業主としてですが、そう考えると完全に厄年に起業したということに

今この記事を書きながら調べてみて気が付きました(笑)

 

なんだろう、猛烈に先祖様が守ってくださったとしか考えられないですね。

お墓参りは欠かさずに行くタイプです。

 

 

さて、僕の属性は理解いただけたと思いますので、そろそろ本題に。

 

 

でもさ、、、

成功されいている人たちって、スピリチュアルな話する人多くないですか?

って、思われている方も少なくはないと思います。

 

好きか嫌いかではなく、信じるか信じないかではなく

統計学の話でいうと、少なくないです。

 

 

代表的な人でいうと斎藤ひとりさんでしょうか。

10年連続長者番付1位を記録している人ですね(IT全盛期以前)

書籍を読まれたことがある人もいるかも知れませんが

ひとりさんの話は完全にスピリチュアルですw

 

もうね、ぶっ飛んでいるくらい。

「ついてる。ついてる。」

も、ひとりさん発祥です。

 

信仰しているというか、お祈りされているのは大宇宙神の

天之御中主様(あめのみなかぬしさま)です。

 

???

 

という感じでしょうけど、特定の宗教を信仰しているわけではなく

大いなる神様に感謝をしているだけということです。

 

それと、内神様。

自分のうちにも無限の神様がいると。

 

???

 

という感じでしょうけど、そういうことなのです。

 

成功する人は、神様が助けやすい体質の人

 

と、お話されているくらいですから

非常に神様を重要だと位置づけているわけです。

 

実は僕も家を建てる時にひとりさんの書籍で

必ず神棚を作るというのを読んでいて、

全く関係ないところで妻も神棚を設置しようとしていて

唯一家を建てる時に意見が一致したのが

 

「神棚を設置する」

 

でした。

 

それ以外は、夢のガレージも、夢のテラスも、夢のゲーム部屋も

夢の広い寝室も(追い出された)

何一つ僕の夢のマイホームは活かされていないのですが

それでも、神棚だけは意見が一致したのです。

 

これはまさか、、、神様のお導きか?とか思いませんでしたが

それじゃ、お前さんも神様を信じて祈ってるんじゃないか!?

神頼みしてんじゃないの?

 

と、思われるかも知れませんが、これは少し違うんです。

 

 

ひとりさんもおっしゃっているのですが

神様にお祈りするのは、

 

・事前にお礼を言うこと。

・そうすることで、それに見合った行動が出来る。

・その行動が成功への行動である。

・神様へのお願いは、その前段階の一呼吸なのです。

 

ということを知ったときに、なるほどなと思ったわけです。

毎日、神棚の水を変えて手を合わせることで

神様を意識することが大事であって

自らが神様に約束したこと、お礼を言ったことを意識するる機会だということです。

 

つまり、脳科学ですね。

 

 

最近でいうと大嶋啓介さんの著書を読んでから

講演などに行かせていただいているのですが

同じようなことを話されていました。

 

「ちょろいの法則」

 

簡単に説明すると、同じ行動だとしても

難しいなーと感じながら行うのと

ちょろいちょろいと感じながら行うのとでは成果が違うというもの。

人間の脳というのはよく出来ていて、

自分が決めて行う行動だとしても

 

「これは自分には無理かもしれない」

と思うのと

「ちょろいちょろい!やったろうやないかい!」

と思うのとでは、動きが変わってしまうのです。

 

だから、普段から

いけるいける!

ついてる!ついてる!

ちょろい!ちょろい!

と、声に出し続けることが大事だということ。

 

これだけ聞くと、完全にあっちの世界の話ですが

脳の使い方という話に変換すると、腑に落ちるのではないかと思います。

 

予祝も結局ひとりさんと同じで

※予祝参考

https://amzn.to/2yobV1I

 

神様に事前にお礼を言っておこう

目標としていることを先にお祝いしちゃおう!

 

というもの。

 

予祝だけを聞くと、完全にあっち系wですけど

実は全て理にかなっていると思っていて

 

単純に目標設定なのです。

 

僕が常日頃から従業員にもコンサルさせていただいている方にも

言い続けている目標設定の重要項目とも一致してくるのです。

 

それが何かと言うと、、、

 

スモールステップです。

 

 

つまり、見通しですね。

 

目標設定をする上で、ただ目標を立てるだけではだめで

数値目標から行動目標に落とし込むということが非常に重要なんです。

 

そのために、資源と障害を洗い出す作業をするのですが

神様にお礼を言うのも、先にお祝いをするのも

モチベーションアップだけではなく、このスモールステップを作るための

見通しを作るための前作業だということにたどり着くわけです。

 

と、勝手な分析をしていますが、詳しくはまた別の機会に書こうと思いますが

タイトルとあまりにも逸脱しすぎているので

ガッと戻させていただきますと

 

スピリチュアルも神様も、占いも厄年も関係ない!!

なんていうことを言っていますが

 

じゃぁ、占いとか手相とかそういうのを見てもらったりすることはないのか?

というと、実はたまに占ってもらったりすることがあります(笑)

 

おいおい、、、

 

言ってることとやってることが違うじゃないの!?

と、思われるかも知れませんが、せっかくですのでもう少しだけ

話を聞いていってください。

 

 

実は経営者の方だったり、政界の方は専属の占い師がいたりします。

占いの種類とかそういうのは詳しくないので説明できませんが

とにかく、占いの先生が専属でいたりします。

 

ちなみに、僕は専属と言うよりは興味本位が強いので

色々な方に占ってもらったり、道端で占ってもらったり

手相見れるよ!という人がいると見てもらったりする程度です。

 

僕が色々と占ってもらっている中で、これまでに感じたことを

経営者視点で話そうと思います。

 

 

なぜ、経営者や政界の人が占いを利用するのか。

ってことですね。

 

これは、もうこれしかないと思っています。

 

 

 

「背中を押されたい。」

 

 

経営者や政治の世界に進出していく人は

一言で言うと頑固ですw

 

というか、冒頭にも述べましたが

責任を取るのは自分

責任を取れるのも自分

ですから、最終的には自分の考えが全てなんです。

 

でもね、経営者は孤独なんてよく言われますが

誰かに背中を押してもらいたいときってのものあるもんなんです。

 

結局、占い師が自分の考えと真逆のことを言ってきたり

これからスタートする事業を止めてきたりしても

最終的には自分で判断するのが経営者です。

 

カラスは白だ!と言えるのは経営者だけです。

 

だって、責任を取るのも自分ですから。

 

従業員を路頭に迷わせないように

お客様の笑顔を継続するために

今時分が出来る最善のことを全力で行うわけですから

占い師に何言われようと変わるわけがないのです。

 

でもね、、

責任の背景には、もちろんプレッシャーもあるんです。

 

個人資産でどうにかなるくらいのプロジェクトなら

とりあえずやってみたらなんて言えるかも知れませんが

数百万、数千万、数億のプロジェクトになると

自分の考えで本当に良いのか、このまま進んでよいのか

 

何度も何度も書類に目を通して、何度も何度もシュミレーションして

何度も何度も競合分析をして、それでも自分の考えでよいのかと

不安に襲われるときもあったりもするわけです。

 

弱気なところは従業員には見せられませんしねw

 

すると、そっと背中を押してくれる占い師だったり

寄り添って話を聞いてくれる占い師に話したくなるときもあるのでしょう。

 

中には本当に風水どおりに会社を設計するなんていう経営者もいますが

大半の人は、こんな感じで占い師の方にお願いしているんじゃないかなと思っています。

 

というか、僕が占ってもらうときにはそんな感じです。

 

 

なので、ネガティブなことは一切聞き入れず

ポジティブなことだけ聞き入れることにしていますw

 

例えば、僕の手相はマスカケ線なのですが(百握り)

このサイトで言うところの変形マスカケの画像1だと勝手に思い込みますw

手相の見方「百握り!ますかけ線の実態」

 

実際にそうなんですけど、でも自分に一番当てはまるのはこれだし

これになってほしいと思っているからもしかしたら手相も変化したのかもw

 

と、都合の良い解釈をしています。

 

 

結局の所、決めるのは自分なんです。

運命を切り開くことが出来るのも自分だけなんですよね。

 

なので、タイトルの話の結論になりますが

優秀な占い師の条件は

 

否定せず、寄り添うこと。

 

ですね!

 

これはもはや占い師ではなく、カウンセラーに近いかも知れませんが

でも、僕はそう思います。

 

 

以前に、何度か出会ったことのある否定的な占い師の方もいました。

僕の会社はその方の占いによるととっくに倒産しているんです。

でも、まだなんとか経営してきているので、やっぱり気にしなくてよかったです。

その時のアドバイスどおりにしたからなんてことはまったくなく

嫌なことは聞かなかったことにしようとしていただけで

特になにかしたわけではないですが、倒産せずに済んでいます。

 

なので、もしも本当に未来が見えて占うことが出来る占い師の方も

本当のことはほどほどに、良いことを伝えてあげたほうが

良いのではないかと思った次第です。

 

今日の話の全てに通づることですが

人間の脳というのはよく出来ているもので

ポジティブであるときのほうが能力が発揮できるのは誰でも知っていることだと思います。

だから、ポジティブに考える事ができるようになろうというのが

結局の所結論なのかなと思います。

 

いつも楽しそうに仕事している人の周りには

いつも楽しそうに仕事する人が集まってきますし

いつも辛そうに生きている人の周りには

いつも辛そうな人が集まってきてしまいますよね。

 

 

だから、えがおを大事に今日も生きていきましょう!

締めが完全にあっち系ですが気になさらずに。

 

ではでは。




茂呂史生メールマガジン