最近のツボなんですが、サウナ―をしています。

 

そうです。

 

サウナに行く人。

サウナerでサウナ―です。

 

サウザーじゃないです。

サウナ―です。

 

先日、うちの商品のLPをお願いしている会社の

色黒ボーイ(といっても、同い年か年上かも)と打ち合わせをしているときに

なぜか、普段何しているかって話になったんです。

 

色黒だけに、かなり遊んでいる様子のそのボーイは

旅行が趣味というか、いつでもどこかへ行っている印象。

 

「先週まで石垣でしたよ。石垣ww」

 

という感じの会話を何度もしている感じですね。

 

でね、そのボーイが普段は都内のサウナを回っているらしいのです。

 

 

「全然、場所によって違いますよ。サウナの温度とか水風呂の温度とか」

 

「それによって、全然整い方が違うんすよねー。」

 

 

ん?整い方?

 

何それ(笑)

 

 

「サウナ―ではそう言うんですよ。整う瞬間があるんです。」

「だいたい、3回くらいサウナと水繰り返して、戻しているときですかね。」

 

 

 

はい。会話は正確ではないんですがこんな感じでした。

 

 

これを聞いてですよ。

 

サウナerの中では、ある瞬間、整うためにサウナへ行くのだと。

 

 

そう聞いたら、サウナに行きたくなるじゃないですか。人として。

 

なので、最近めっぽうサウナ通いをしていたんです。

 

 

と言っても、近所のスーパー銭湯大和の湯なんですけどね(笑)

 

さすがに、サウナ―初心者の僕は都内のサウナ―が集まる聖地には

なかなか足を踏み出すことが出来ずに足踏みをしていました。

 

でも、近所のスーパー銭湯でお十分に満足が出来ていました。

 

週に1度行き、回数券を買ってから5回くらい行きましたかね。

 

で、そのころになると別のところにもいってみたいという想いが

僕の中でふつふつと煮えたぎってきたわけです。

 

 

さて、そうなると行動の男と言われる私ですから

すぐに別のところへ行く計画をします。

 

さて、ここからマーケティングの話と経営の話が出てきますので

興味のある方はそういう視点で聞いてみてください。

 

近所のスーパー銭湯へ通っているとですね

そこよりも良いところがあるよという話が定期的に舞い込んでくるようになります。

 

かなりディするのでここでは名前は伏せておきます。

 

・まだ出来たばかりでとてもきれい

・料金は普段僕が言っているところと同じくらい

・大きな駐車場があるので車で行ける

・サウナの温度が良い

・露天風呂は長く入れるように工夫されている

 

などなど。

 

僕の行きつけのスーパーなスーパー銭湯よりも

良いところを皆僕に言いつけるのです。

 

よし、それならば行ってやろうとさっそく行ってきました。

 

 

日曜日だったということもあり

確かに前評判通り駐車場が埋まるほどの盛況ぶり。

 

全5階建てで、1階と2階が浴場で3,4,5階が駐車場です。

 

車を停めて中へ入ると、僕は嫌な予感がしてきました。

そうです。車の台数に対しての浴場のキャパがあっていない気がしたのです。

 

確かに、大盛況でこれだけ駐車場が埋まっているのなら

それなりの売り上げがたっていることでしょう。

売り上げがたっていれば、メンテナンスも行き届き

それはそれは快適なサウナを僕に提供してくれることでしょう。

 

 

でも、、、

 

 

そこは、岩盤浴もあるので岩盤浴も出来るコースで入場しました。

いつも息子と共に行っているのですが、今回も同様に息子と行きました。

息子はサウナには入れないので(厳密にいうと入れるのですが、体調に響くので少しだけ)

温まって体を洗ったらキッズルームで遊んで待っているというのが

普段の流れです。

 

ですが、今回は入場の際にキッズルーム(ルームというかスペースしかなかったけど)では

保護者が同伴しないとダメだということでした。

 

おいおい、、、6歳の息子がキッズスペースで遊ぶのに

保護者が同伴するなら、キッズスペースの意味がないじゃないか!

テレビが置いてあるだけなのに。

 

確かに小さい子供もいるから危険なことがないようにというのはわかる。

しかし、危険になるようなものが何一つないところで

というか、遊ぶものも一切ないところで保護者が一緒にいてなにするんだ?

 

という疑問がわき出てきたが、そもそもそこでは息子が時間を過ごせないと思ったので

岩盤浴は取りやめにして、入浴だけして帰ろうと話しました。

 

さて、本題に入っていきます。

 

ここは新規の獲得が非常にうまくいっているとのこと。

 

確かに、駅などで看板もよく見かけるし

送迎バスも出ているので多方面からでも来られる。

駐車場も大きいので、来やすい。

 

つまり、集客が非常に上手なところということになりますね。

 

 

で、実際に中に入ってみると・・・

 

 

結論から言うと、サウナには入らず

とっとと体だけ温めて出てきちゃいました。

体を温めるのも一苦労でした。

 

なぜならば、、、

 

上記しました予感が的中してしまったんですね。

 

駐車場に対しての浴場の広さがあっていないのです。

つまり、混むというレベルが違うのです。

マッチしてない。

 

もうね、まさにテルマエロマエのローマの浴場ですよ。

↓ この状態

 

わかりますかね。

浴槽に入るのも、空きスペースを探して座るって感じ(汗)

 

僕はいったいどこでくつろげばいいのでしょうか。

足を伸ばす場所もありません。

 

 

で、僕はサウナに入りに行ったわけです。

サウナというのは汗をかきかき、水にどぼーん。

その後のんびり過ごして整う。

 

これが、まったくもって出来ないわけです。

水風呂はもっとひどい状態でした。

全員が体育すわり。

そして、入り待ち。

 

 

うん。確かに、このスーパー銭湯は儲かっているでしょう。

でも、お客の気持ちを考えたことはないんじゃないかな。

恐らく、マーケッターが集客をして現場を見に来ることもないんじゃないかな。

下手したら、他社に委託してたりするんじゃないかな。

 

僕の会社でも、管理者には数字を追うように言っています。

売上上げなければつぶれちゃいますからね。

つぶれちゃったら会社は終わりです。

 

でも、ただ稼げばよいってものでもないと思うんですよ。

 

お客様と共に喜びや幸せを共感する。

感謝されることによってお金って生まれると思うのです。

 

あくまで僕の経験になってしまいますが

僕はそうやってこれまで13年間会社を経営してきたつもりでいます。

 

 

まぁ、僕なんかは経営のけの字も知らずに起業してしまったので

これだけのテルマエを集められるか?

と言ったら、もちろん僕にはできないですし

これだけの集客が出来ていることは尊敬します。

 

でもね。

 

もっと、考えることが出来るんじゃないかなと思ったわけです。

 

あれ、なんかただの風呂屋の愚痴みたいになってきてしまったので

話題を変えたいと思うのですが。

 

でも、こういう経験って誰しもあると思うのです。

 

チラシはすごい魅力的。

でも、実際に行ってみたら全然言ってること違うじゃねーか!

みたいな。

 

客を客とも思わない、詐欺にも近いようなことって

すごく多くあると思うんです。

 

特に!

 

最近では、副業解禁ってことで

そのあたりのコンサルする人とか

コーチング系の人とか

 

だいたいが集客はSNSを使っているので

実際に会ってみたら全然ショボいじゃねーか!w

 

みたいなね。

 

 

メルマガに登録してみたら、ものすごく良いことをいうので

セミナーに行ってみたら、全くの別人だったりね。

 

 

さすがに長い間経営しているので、SNSでの発信を見ていれば

本当に身の丈に合った発信なのかどうか位はわかるようになりますが

でも、本当に困っている人は藁にも縋る思い出

むしろそういうところへ飛び込んでしまうんだろうなと思うわけです。

 

・なぜか自撮りとか子供との写真が多く

・テンプレ通りの「あなたの人生それでいいんですか?」という煽り

・自分は勇気を出して一歩踏み出してきたから今がある

・という、どんだけ今に価値があるの?

・どうせ、コンサルで日銭稼いでいるんでしょう?

 

というね。

 

もう、絵に描いたように詐欺とわかる内容ですよ。

 

 

さすがに、スーパー銭湯のチラシが最高だったので

ワクワク飛び込みましたが(実際は飛び込むスペースなかったけど)

最近Facebookなどをみていて、上記のような輩をみると

なんだか切なさすら覚えるようになってきました。

 

でも、そういう人の周りには人が多いんですよ。

騙すの得意だから。

 

なぜ得意かというと

自分のヤバさに気が付いていないんですよ。そういう人って。

 

本当に自分が素晴らしいと思い込んでしまっているの。

 

 

これは、脳科学の話になるので

また別の機会に話をしたいと思いますけど

でも、それが危険なんですよ。

 

だってね。

 

経営ってそういうもんじゃないから。

 

 

人から感謝をされた対価がお金ですって

きれいごとかもしれないですが、本当のことです。

 

でも、人生コンサルみたいなエセやってる人の

人からの感謝は、ギュウギュウ詰め混んだ

ローマのテルマエと同じなんですよ。

 

一見温かく、安らいでいるように感じますが

実は自宅でのんびりと入浴したほうが

良いということに気づかせずにお金をとっているようなものです。

 

それを本人が気が付いていなくお金をむしり取ってしまっているというね。

 

で、コミュニティ最高!

みたいな写真を一生懸命またFacebookにアップロードするのです。

 

 

僕は思いました。

 

世の中は、こんな感謝であふれちゃいけない。

 

もっともっと、楽しくワクワクすることはあるんだ!

 

 

今僕は、夢を聞かれたらすぐにこう答えています。

 

人の夢を応援すること。

 

そして、共に自由になり遊び相手をたくさん作ること。

 

 

 

そうなんです!僕、、、友達いないんです!!

 

 

経営人生13年。

 

必死に走り続けてきたら、振り返ったら友達がいなかったんです。

性格が曲がっているということも多少原因としてあると思いますが

でも、もう少し人生について、経営について、遊びについて

語り合える仲間がいても良いのではないか!?

 

と、齢40を目前にして本気で思ったわけです。

 

大阪に出張に行っても、ホテルに直行して一人で缶チューハイを飲んでいるときに

真剣に思ったわけです。

 

ねぎ焼きのやまもと本店に一人で並んでいるときも

激辛の中華を一人で食べているときも

 

 

あれ、、、俺って友達いないかも

 

と、一人枕を濡らす夜。

 

 

僕は友達が作りたい。

 

 

そう、真剣に思いました。

 

 

いや、友達じゃなく同志かな。

 

本気で語り合える仲間が欲しいと思った。

 

 

部下ではなく、同志。

 

 

もうすぐ今年も終わります。

そのころには、僕は40歳になっている。

 

このまま孤独死を迎えるくらいなら

ほんの少しでも同志を募ろうと思いました。

 

僕のこれまで13年の経営者としての経験と

40年の人生という経験をすべてつぎ込んで

茂呂からなんか盗んでやろうという仲間を

年末に募り、ハッピーでスマイリーな人生を

共に歩んでいく同志を作る動きをします。

 

ルールはとてもシンプル。

・人の努力をバカにしない

・その分人よりも努力をする

・プロセスと結果をだ時にする

 

もうね、これだけ。

人の夢を真剣に応援が出来て

共に自分の夢へ向けて足り続ける。

 

こんな集まりがあったら最高だなと

そんで、みんなで激辛を食べ歩こうと思います。

 

整いました。




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