4月4日、5日と加納塾強化研修会に参加してきました。

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初日研修会は、ユナイテッドシネマお台場にて経営者220名以上が集まり

とても多くの横のつながりを感じることが出来ました。

 

しかも、ただのつながりではな同志的結合です。

 

私は準備の段階から実行委員として参加させていただき

会場の手配や横断幕の手配をさせていただきました。

 

これも、準備の段階から参加させていただいたことで

かなり大変なスケジュールでしたが、とても有意義な時間を共有させていただけました。

 

二日目の二次会ではお土産までいただいて、とてもうれしかったです。

 

内容は、優秀者の発表から加納先生の実践報告

石原さんと小野寺さんの講義と濃厚という言葉では程足りない内容となっておりました。

 

 

 

多店舗化養成塾のホームページの構成や狙っているところ

今後の戦略なども、包み隠さず教えていただき、

さらには、そちらを設計しているパートナーの方もご紹介いただきました。

 

かなり最先端の内容となっていたかと思います。

詳しくお話しできないのが非常に残念です。

 

参加者の方々も、真剣な目で食い入るように話を聞かれていました。

 

懇親会は東京駅へ移動し190名の経営者で交流会でした。

 

 

 

「小さく成長するなら同業者。大きく成長したいなら他業種から学べ」

加納先生はおっしゃいます。

本当にこのタイミングでの出会いが

一瞬早すぎず、一瞬遅すぎず

同志的結合をしていく瞬間をたくさん目にしました。

 

私自身も、多くの方と出会い、再会を約束させていただきました。

 

これが、少しスピリチュアルな話になるかもしれませんが

面白いくらいの出会いなんです。

 

関西方面の方とも多くつながりをいただいたのですが

今月、大阪に出張に行く先々の方たちばかりなのです。

 

本当に、この一瞬早すぎず遅すぎず出逢うべき人に会う。

 

これが、奇跡のような出会いになりつながっていくのです。

 

この多店舗化養成塾(加納村塾)が、今後の日本経済をけん引するようなコミュニティになる

ということを、近くで見ることが出来、終始鳥肌が立ちっぱなしでした。

 

それと、、、

みんなすげーなーと素直に思いました。

そして、、、

みんなやってんなーと(笑)

そういった意味では、よき友でありよきライバルである。

ってことですね。

 

だって、映画館で大画面に映されるスライドに

スポットライト浴びたいじゃないですか!(笑)

見てください。新吉社長のかっこよさ。

新吉社長の焼肉はこちら

私も来年はあちらへ行きます!

 

 

 

二日目には、皆さんと靖国神社に参拝に行きました。

 

靖国神社には英霊が祀られております。

 

戦争の話をすると、右とか左とか言われかねませんが

そんなことは関係なくど真ん中で感じました。

 

大東亜戦争が起きたという事実は変わることはなく

多くの若者が散ったということにも変わりはありません。

 

「満開の桜の咲く靖国でまた会おう」

 

そう約束をして特攻隊は飛び立ちました。

遊就館には英霊の言の葉が保存されています。

遊就館はこちら

 

嗚咽するほど涙しながら読ませていただきました。

(後に英霊の言の葉集を全冊購入しました。)

そして、2日後には息子を連れて再度参拝してまいりました。

 

 

そこで感じたことは、

20代前半の若者の遺言を読み

 

これから死する前に、皆が感謝しているということ。

両親に、子どもに、感謝をしているのです。

そして、思いやっているのです。

 

祖国を守るため。祖国の明るい未来を望んで。

 

きっと、私には想像も出来ないほど

辛かっただろうと思います。

苦しかっただろうと思います。

悲しかっただろうと思います。

怖かっただろうと思います。

 

 

 

ハンカチ一枚では足りないくらい心を揺さぶられました。

今自分が何のために命を燃やしているのか。

真剣に見つめなおすきっかけとなりました。

 

すぐに

「俺は、君のためにこそ死にに行く」をビデオ屋さんで借りました。

 

 

さらに、加納先生から

「教科書では教えてくれない、本当の日本史」

という講義を、場所をパレスホテルへ移してしていただきました。

 

参加者全員が涙しながら講義を聞きました。

日本がなぜ、戦争をしなければならなかったのか。

江戸時代から、近代史までその話は続きました。

 

 

私も、真剣に話を聞かせていただきました。

もう、ハンカチが3枚ほど必要でした。

 

20代の若者が、未来の若者の笑顔を夢見て

祖国を守るため、家族を守るために特攻しました。

 

今の日本は、彼らが守ろうとした日本になっているでしょうか。

私にはわかりません。

 

でも、まだまだ日本には輝くところがたくさんあるはず。

96歳の特攻隊員の方が

「このままでは死にきれない」

と、おっしゃっていました。

 

今の日本は骨抜きにされてしまったと。

 

歴史は勝者が作ります。

だから、目の前にある歴史が必ずしも真実とは限らない。

教科書が本当のこととは限らない。

自分の目で、テレビでもなくネットでもなく

自分で確かめなればいけない。

 

もっともっと、日本を好きになるために

もっともっと、日本を学ぼうと思いました。

 

骨抜きにされてしまった日本人は

電車で席を譲るのすらためらう民族になってしまいました。

 

それは、譲るのが嫌とかそういうことではなく

譲ることが出来ない民族になってしまったということです。

 

弱いものを守る。

 

ただそれだけのことが出来ない。

そんなんじゃだめだと強く思いました。

 

 

私はフクシの世界から、この日本を支えていかないといけないと思っています。

 

「障害があってもなくても、当たり前に過ごせる街づくり。真のノーマライゼーションを目指して、まんてんえがお」

これが、弊社のコンセプトです。

存在する意義です。

 

フクシという言葉を世界へ発信していきます。

 

福祉後進国と言われた日本。

でも、日本人には本来素晴らしい文化があります。

商いから、おもてなし文化。

人のために尽くせる民族なのです。

 

大東亜戦争も、侵略戦争ではありませんでした。

むしろ、守る戦争であったという事実を発信していかなければいけない。

そう思いました。

 

特攻隊の中には朝鮮の方もいました。

喧嘩している場合じゃないぜ!

 

そして、二日目ではこういった過去から未来へ

縦の繋がりを強く感じることが出来ました。

 

この日本最大の他業種コミュニティが

日本をけん引し、明るい未来を創るのは

まさに今日ここから始まるんだと思っています。

 

強い同志的結合をされた方々

 

 

 

 

そして最後に、大変光栄なことに

閉会の挨拶をさせていただきました。

 

来年は1000人規模の強化研修会となります。

会場の手配も一苦労だと思いますので、全力で臨みたいと思います。

 

縦と横がつながった、まさにそんな強化研修会でした。

 

この二日間で、多くの経営者から学んだことは

「立志」

でした。

 

とにかく、志が高い。

そして、この二日間でさらに高みへ。

 

自らが、何のために命を燃やすのか。

そして、従業員の方々へどのようにそれを伝えるのか。

 

私が一番苦手と勝手に思い込んでいるところです。

どうにも、うまく伝えられない。

なので、ただのわがままにとらえられてしまうということも少なくないです。

 

でも、私は桃太郎が大好きです。

というのは、桃太郎は一緒に行こうとは言っていないのです。

 

鬼を退治するという、大きな志を発信し

それに賛同した同志が集まってきているのです。

 

だから、私も言い続けていきたいと思います。

志高く、いつまでも。

 

 

2022年までに直営10店舗

新規事業で5年で直営50店舗 FC500店舗を掲げています。

出来るかできないかではなく、やるか超やるかです。

 

なので、超やります。

 

この国を創ってきてくださった方々が

えがおでよくやったと言ってくださるように。

まだまだ、私の命も燃やしたいと思います。

 

多くの関係者の方々、本当にお疲れさまでした。

感謝!

 




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