先日、健康診断的なものを受けたら体がやばい
みたいなメールを送った形になり、心配の声が多数聞こえてきています。
  
  
大変すいませんw
  
  
僕は元気です。
  
  
まぁ、たしかに体的には悲鳴を上げている的なことを言われましたが
どうしようもないので、どうしようもしませんw
  
と、言いますか
  
もちろん、健康には十分に気を使っています。
  
食事も人よりは拘った食事をしていると思っていますし
運動も適度にしています。
  
体重が増えすぎているので、そこを少し落とさないといけないくらいです。
  
  
ですので、しいて言えばダイエットですね!
  
  
そうそう、先生が言っていたのですが、やっぱりやせ形も
健康にはあまりよくなく、体脂肪は適度にあったほうが良いってことです。
普通より少し太り気味がいいらしいですよ。
  
※僕はありすぎるので、自分に言い訳しているわけではありませんw
  
  
そして、検査結果が出るのが2週間くらいかかるので
その結果を待ってから色々取り組めばいいでしょうという
楽観的な考えを持っております!
  
  
だって、じたばたしても仕方がないですしw
  
  
検査結果次第で、先生の言う通りの生活を送ろうと思います。
  
睡眠時間だけは・・・
  
  
難しいかもしれませんがw
  
  
結構、興味があるって連絡もいただいていますが
紹介しますので連絡ください。
  
  
ということなので、今日はちょっと検査中にあった
実際の話をしたいと思います。
  
  
色々と検査をしたんですが、
  
とはいっても、この検査だけで全部わかるってすごいな・・・
  
という程度の検査しかしていません。
  
  
毎年、会社でやる健康診断のほうが項目多くて時間かかりますね。
  
  
で、その検査の中に血栓?を見るみたいな
顕微鏡みたいなので血流というか丸いのの動きを見るやつです。
なんかこんな感じの

足の血栓による症状とは?この2つが出たら要注意!


  
  
でですね~。
  
この検査をするときに、検査担当の方が僕に言ったことが
ドSすぎてビビったのでお話しておかなければいけないかなと。
  
  
「こちらのボタンを押すと、針が出ますので少し痛いですが押してください。」
  
  
・・・・・
  
  
これ、自分で押すの?w
  
  
はい、担当の方はその針が飛び出す器具を僕の左手人差し指に固定して
押さえてくださっているのでございます。
  
  
つまり、針が飛び出すと言われたこの器具のスイッチを僕が押すと
そこから針が飛び出してきて、僕の左手人差し指に穴をあけて
血を出すということのようです。
  
  
その飛び出した血液を顕微鏡のようなものに入れるのでしょう。
  
  
  
この清水の舞台を、僕は飛び降りることが出来るのか?
  
  
頭の中では、数分考えていたと思います。
  
  
頭の中は真っ白でしたが、きっと担当の方に押してもらえないか?
ということも聞いていたと思います。
  
  
でも、自分で押してくださいと言われた。
  
  
つまり、今この状況を打破するためには、僕が自分自身で
自分自身の指に穴をあける針が飛び出す器具のスイッチを押す決断を
しなければいけないという事実を突きつけられている状況です。
  
  
  
これはもうやるしかない。
  
  
  
このスイッチを押すことがもしも出来なかったら
  
・目の前にいる担当の人
・そのあとに控えるヒアリングをする先生
・お会計をする受付のお姉さん
  
彼らに多大な迷惑をかけてしまうことになる。
  
  
また、僕の健康を願っている家族、従業員のみんな
  
何よりも、このブログを読んでくださっている読者の皆様に
  
  
僕は勇気を与えられなくなってしまう。
  
  
  
そう考えた僕は、勇気を振り絞って清水の舞台から飛び降りた。
  
  
  
「パチンっ」
  
  
という、僕の指に穴をあける器具が作動した音がしたが
痛みは全くなく、じわじわと左手指の先から赤い液体が出てくるのが見えた。
  
  
  
「少し絞りますね~」
  
と、あたかもトマトジュースを絞り出すかのように
僕の血液を絞り出そうとする担当の方を見ながら
  
  
全然痛くなかったwwww
  
  
とか、心の中で笑っていましたが、無事にスイッチを押すことが出来ました。
  
  
でも、その後担当の方と話していましたが
やっぱりこのスイッチ押せない方もいるそうです。
  
  
そりゃそうですよ。
  
  
痛いってわかっていて押せる人はそうそういないと思います。
  
  
人はそういうことから避けたいから痛覚というものがあるわけですからw
  
  
  
でも、時として痛いとわかっていてもやらないといけない
乗り越えないといけない時ってあると思うんですよね。
  
  
特に事業を始めたばかりときってそんなことの連続です。
  
  
  
そもそも、起業がそんな感じですからね。
  
  
  
成功することを夢見て飛び込んでみたものの
現実は痛いことばっかり。
  
  
そうして痛みを覚えてしまうと、次もそのスイッチを押さないといけない時
なかなか押せなくなってしまうものですよね。
  
  
もしも、担当の方が僕に何も説明せずに
検査なので、このボタンを教えくださいとだけ伝えていたら
  
  
僕は何も考えずに、迷うこともなくスイッチを押していたでしょう。
  
  
でも、一度知ってしまった痛みを乗り越えるのは大変なことです。
  
  
  
・睡眠時間を削って毎日作業する
・嫌いな作業を一日中する
・苦手な文章を書く
・めんどくさい梱包作業を夜通しする
  
  
そんな痛みを知ってしまうと、またこれから行うのって
結構な勇気がいいりますよね。
  
  
例えその先に健康が待っているとわかっていても
その先に月収50万円、100万円が待っていようとも
  
  
その一歩を踏み出すのには勇気がいることを僕は知っています。
  
  
でも僕は、その一歩が、あの時必死になって遮二無二なってやったことが
今につながっていることを知っているから、だから何度だってその一歩を踏み出せるんだと思っています。
  
  
最近、やらなきゃいけないことが多いのに、
  
・物販のリサーチをしまくっているのも
・今日も新しい物件の内覧をしてきたのも
  
必死にくらいついて、まだまだ進むことが出来るのも
  
今この時の一歩が、いつかの笑い話になっているってことを
僕は知っているからです。
  
  
なので、今一歩。
  
  
まだまだ進んでいこうと思います!
  
  
もしかしたら、僕は自分にもドSなのかもしれません!
  
  
  
ということで、自分自身にドSに!
まだまだやっていきましょうぜ!!
  
ではでは!



    本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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