仕事に真剣じゃない人は本当に読まないでください。

ここ数日、思考を巡らせています。

というお話をさせてもらってからも
さらに思考を巡らせています。

たった一言を考えるだけなのですが、
言い換えると、たった一言しかないわけです。

なので、そのために色々と行動をしてきました。

何をしてきたのかというと?

家族と色々と出かけてきたり、色々と旅行計画を立てました。

なんでそんなことしてんの~?
っていうのは、今日は置いておいて。

そこで思ったことが色々とございましたので
今日はそのあたりを書かせていただこうと思います。

で、どこに出かけてきたのかというと

トーテムhttp://totem-jp.com/

ズートピアhttp://www.disney.co.jp/movie/zootopia.html
しかも、最新の4DXで。

で、食事も結構あれしてきました。
二日で食費で・・・
まぁいいか!

息子が楽しめていたかどうかは別として
家族で楽しめたかなとは思っています(笑)

で、なぜこのような話をしようかと思ったかというか
しておいたほうが良いなというか
感じたのかという今日の本題に入ります。

ということで、本題の話をしますので
仕事に真剣じゃない人は、そろそろ戻るボタンを押して下さい。

なんて、偉そうなことを言っていますが、
大した話しませんので気楽に聞いていただけたらと思います。

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よく、サラリーマンだからとか起業しているからとか
そういう話を耳にします。

最初に言っておきたいのは、サラリーマンって何?
ってことです。

サラリーマンという仕事はありません。

ということは、サラリーマンだからどうって話は
根本的につじつまが合わないことになります。

言い方を変えると、プロなのかどうかってことです。

社長はいいよね~

なんて言われ方をするときもあります。

でも、僕は社長でよかったことなんて一度もありません。

だって、社長だからって社会的に優遇されることなんて
何一つないわけです。

つまり、社長という仕事もないわけです。
ただの役職ってこと。

言い方を変えると、なぜ社長になったのか。
なぜ社長になれたのか。

です。

僕は、起業してからすぐはそれほど稼げませんでした。

すいません。ちょっと見栄を張りました。

まったく稼げませんでした。

初年度の収入は70万円ほどです。
年収です。

でも、やめようとは思いませんでした。

今という未来が見えていたから?

いえ、違います。

そんなにかっこいいことではありません。

しいて言えるのは、なぜ辞めなかったか。

それは、

「誇りを持っていた」からです。

はっきり言って、自分に誇りを持てない人は何やっても
うまくいくはずがないし、そうなるわけがない。

結局マインドっすか?

とか、思っているかもしれませんが、
結局のところそうなんですよね。

サラリーマンなんてつらいだけだぜ!

上司に気を使い、満員電車で通い、行きたくない飲み会に参加し
安い給料で、お小遣いをやりくりし

それって、ただの愚痴じゃん!って話なんですよ。

サラリーマンだからじゃないでしょう。

自分の仕事に誇りを持っていないから

「サラリーマンは」

なんていう言い方になるんですよね。

さて、それを踏まえてトーテムの話をしましょうか。

トーテムで演技をしている人たちはサラリーマンです。

シルクドソレイユ?でしたっけ。
調べろって話ですが記憶で話しますと

そこで雇われている外注さんですよね。

常に転勤で、一か所に滞在なんて数ヶ月のみ。

やっと土地になれてきたと思ったら転勤。

夫婦で勤務している人もいますが、子供が出来ても
一か所の学校には行かせられません。

だって、慣れてきたことに転勤なんですから。

でも、そんなことを相談したら

「辞めたければ辞めてもいいよ」

って言われるのがおちです。

なので、上司に相談なんてできません。

今は日本にいますが、数か月後には次の国へ転勤なんです。

収入は、売り上げが上がればそれなりにもらえますが・・・

いつも怪我とは隣り合わせです。

だって、上司に飛べと言われたら飛ばないといけないんです。

僕の体なんて関係ないんです。上司からしたら。

ちなみにですが・・・
風邪を引いたら、仲間に迷惑をかけるので
風邪も引けません。引いても休みません。

通勤こそ、職場の近くに宿があるのでそれほど苦痛ではないですが・・・

でも、やっぱり一日に三回も命がけでブランコに揺られるのは
ストレスがハンパないです。

客も写真撮るなって言っても全然言うこと聞いてくれませんし。

正直気が散るので、本当に辞めてほしいんです。

明日、死ぬかもしれません、、、

「やっぱり、サラリーマンは辛いです、、、」

とか、思っていますかね?

ってことなんですよね~

いや、エンターティナーは別だよ!とか
言っちゃいますか?

何ですかその根拠。

では、なぜ彼らはそうまでして演じるのか。

他の仕事ができないから?

違うでしょう。

自分の仕事に誇りを持っているからじゃないですかね。

では続いて、ズートピアのスタッフのお話でも。

最近通勤してないな~

だって、一週間帰ってないんだもん(笑)

どうすか?

ブラックですか?

楽しくてしょうがないですよ。

映像制作ってものすごく大変なんですけどね
楽しくてしょうがないから彼らは続けるわけです。

なぜ楽しいのか?

それは、誇りをもって仕事していて
自分たちの作品が世に出ることが快感だからです。

え?クリエイターは別ですか?

結局のところね

自分の仕事に誇りを持っていない人が
自分の仕事を侮辱して
自分の仕事を理由にして

サラリーマンは辛い

っていう妄想をしているんだなと
思ったんですよね。

だって、きっとトーテムの演者だって
ズートピアのスタッフだって

辛い時くらいありますよ。

でも、それを超える誇り高き理想を持っているから

何度だってそれを乗り越えていくわけじゃないですか。

だから、自分の仕事に誇りを持てない人が
成功するわけがないよな~

って思ったわけです。

たとえ給料が安かろうと、
たとえ通勤が大変だろうと、
たとえ残業が多かろうと、

誇りをもって向き合っていれば
それを理由にはしないと思ったんですよね。

少しずれるかもしれませんが

教師って離婚率がハンパないんですよ。
なんでって正月以外休みがないからです。
部活持つとね。

普通に考えて、仕事と家族なら
どっちとりますか?

ってことになると思います。

今はどうなのか知りませんけど
一昔前の教師ってやっぱり仕事に誇りをもって
子どもたちと向き合っていたのだろうし
だから真剣にぶっ飛ばしたりしていたんだと。

それが良いかは別として(笑)

まとめますが

結局のところ、好きな仕事をするとか
甘いことは考えたらだめだってことです。

とにかく、今の仕事にすら誇りを持てなければ
進んで出来るようにならなければ

次も同じだろうということです。

だって、それは他人任せだからですよ。

今の仕事を良くしようと思わない人が
次の仕事が良くなるわけがないですよ。

だって、自分が動こうとはしないわけですからね。

今の仕事に自信を持つ。

そこから始めても良いかもしれませんね。

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